今日 8月6日。
1945年8月6日 8時15分 広島に原子爆弾がおとされました。
あれから74年。
先ほど、平和祈念式典で広島 松井市長の語りかけるような「平和宣言」を聞いておりました。
ひとりの力は決して無力ではなく、ひとりの力から繋がりみんなが集結して大きな力になります。
今日だけではなく、世界中の人が広島の平和公園に訪れていただき、資料館の被爆された人々の遺品・写真・地獄のような惨状を見てください。
そして「ひとりひとりの人生に向き合ってほしい」
と松井市長もおっしゃっておられました。


日本は唯一の戦争被爆国です。
日本のトップの方、、、核廃絶ですよ。本当にお願いします。
「あたりまえのように平和に暮らしている日常」はあたりまえでは決してありませんから。
広島の思いが世界に広がり世界中の人々の「心」に届きますように。

 

現在のフランシスコ ローマ法王 が38年ぶりに秋、広島訪問されるかもしれません。
前回のローマ法王 ヨハネ・パウロ2世が広島訪問された時の様子を私は子供ながら鮮明によく憶えております。
フランシスコ ローマ法王が広島に訪問されることを切に願います。
どうか実現されますように。

今日も明日もずっとずっと平和な世界を願って。